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書きたいことざっくりと(仮)

妻社長、オレ会社員、子1人、犬一匹。幸せを探し中

ハゲに効く鍼

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今年の夏前からハゲた。

と言っても加齢や遺伝的なものではなく

いわゆる10円ハゲ要するに円形脱毛症。

原因は言わずもがなストレスだろう。

職業柄エンドレス中間管理職のようなもので常に針のむしろ状態。

雨あられのように降ってくる

無能なウンコ天下り軍団、通称ウンコ雨。

そして管理費の減額をゴールデンウィーク前に要求しゴールデンウィーク後から金額、内容ともに変更してくれというヤカラとも違わない客先。

しかも減額するにはその客先のために雇用したパートさんを解雇しなければならないということを伝えるも「覚悟と言うものは常に持っていなければいけない」などと自己啓発セミナーの如く言ってのける。

しかも続けて「ここがダメなら他にいくらでも働き口はある」と「パンがなければお菓子を食べれば良い」的なことまで言う始末。

あまりの堂々とした物言いに感銘すら覚えた。

がしかしその後我が身に降りかかる天変地異級の厄災を考えると目が覚めた。

危うくお布施を払ってしまうところだった。もはやサイコパスとしか言わざるを得ない。


ちなみにその客先の担当を任されることになった時は私が中途入社したばかりのころで

前任者がしこたま荒らしまくり焼け野原だった。

あまりに焼け野原なものだから見晴らしが良いくらいでイチから始めるよりもモチベーションが上がったものだ。

 例え即戦力を期待した中途入社と言え

そんな無慈悲な担当割りはいかがなものか。

言うなればドラフト1位指名で希望球団に入団するも扱かれまくり故障者リスト入りといった格好だ。

前任者は全くもって無能だったが責任を押し付けられ懲戒解雇となった。


と言うように鬼畜極悪サイコ企業とパンパカパーンな脳みそを持ったウンコ雨経営陣と板ばさみにより私の毛根は生きる気力を失ったのである。


しかし世の中には救いというものが備えられているようである。

それがいわゆる鍼治療である。

正確には鍼と灸を使い施術するもので

やられた瞬間は手と足の指がピーンとなってしまう。

 鍼だけならまだ想像に容易いが灸は逆に

燃えて減少しそうな気さえする。

まさにそれこそリアル焼け野原だ。

不安と期待を胸にやってみた。


なんということでしょう。

ドーナツ化現象と化した頭皮が

匠の手により日に日に髪の毛のハリコシ感すら実感できるほどなったではありませんか。


故障者リストからの脱却はそう遠くないかもしれない。