書きたいことざっくりと(仮)

妻社長、オレ従業員、子1人、犬一匹。

普通、常識とはなんでしょう?

仕事とは一体何のためにするのか。
食べるため、生き甲斐、それは人それぞれ

好きなことを仕事にするとつまらなくなる。
仕事は楽しいものではない。
などと言う人は多く私も今まで親、友人、先生と
ありとあらゆる人から聞かされてきた。

本当はこれがやりたいのに…と思っていたことすら忘れすっかりと「常識」や「普通」というものに洗脳されていた。

歳を重ね、結婚をし家を買い子供が産まれた。
世間一般的な人間としての信用を手に入れるほどに
自分の人生を生きられなくなっていった。

今の会社は何のために選んだのかと考えた時に
自分のためというものが何一つ無かった。
ただ単純に一般的な知名度や待遇、ブラックか否かくらいであった。
別にやりたいことでもなく出来ることの中から
上記の条件に当てはめて採用されたところに
行っただけ。

それでもこの会社で何か成し得たいと
業務外の営業活動や新規事業提案など
日々奮闘し周囲や上司からは
「良くやってくれている」「頼りになる」と
評価も上々で1年で役職も得たし昇給もした。
でも大して満足感は無かった。
むしろこの先、何十年とこれが繰り返されるのかと
恐怖すら覚えた。
何ら疑問に思わない人もいるのだろうけど
それは自分が本当に行きたい場所を知らないだけ。
何と無くでもいい、

「石橋を叩いても渡らない会社」
「今までこうだった」
「みんなこうやっているから」という考えのみで
働いている社員…

なんと気持ち悪いことか。

仕事は別に難しくはない。
もちろん大変なことや辛いことらはあるが
一つ一つ経験や顧客ニーズに基づき処理していけば良いだけ。
新たな試みや感動は必要とされていない。

今更だが人生とは楽しんだもの勝ちなのである。

楽しんでいれば芽が出ない時間も苦にはならないはずなのだ。
今までそれを味わったことがあるはずなのに忘れていた。
時間も忘れて没頭していたものがあったことを。
お金や年齢の問題は生きる上で重要だが
それに翻弄され精神を病んだり道を見失うなど
あってはやらないはずなのだ。

十人十色だというのに
何故に万人は隣と同じことをしたがるのか。
幸せとはやはり単純に笑い合える事だろうと思う。

そういうものが普通や常識であればと思う。