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書きたいことざっくりと(仮)

妻社長、オレ従業員、子1人、犬一匹。

iPhone7が早くも逝きました。

標題の通りだが突然目を覚まさなくなった。

落としたわけでも水没したわけでもなく

ただそこに置いていただけである。

ほんの数分前まではアプリやらスケジュールやらLINEやらと多大な恩恵を与えてくれていたというのに今はただの少しかっこいいアルミに過ぎない。


当然、修理という考えに至り

まずは回線キャリアであるSoftbankへ問い合わせた。

結果としては対応出来ないということだった。

この件に関してはあまりに対応に納得がいかなかったため後日改めて吐き出そうと思う。


とりあえず今の時代にモバイル端末が

無いというのは何かと不便だし

迷惑をかけることもあるほどだ。


応急処置として以前使っていたiPhone5に最低限の機能をバックアップから移し使用することにしたのだが基本的な携帯電話としての機能にLINEとSafariを加わえた程度なので

極端に触る機会が減った。


これまで移動中や暇な時に特に必要では無く言わば惰性でスマホに触れていた時間が長かった。

しかし人間というものは何かを失うと

他の何かでその損失を補おうとするもので

それが今回は良い気付きや刺激を与えてくれた。

それが今回は本と解放的感覚である。


まずは家にあるものを読み

次に気になっていたものを買いまた読む。

そして時には何もせず景色なり音なりを

楽しむことにした。


結果としてそれは予想以上に楽しく

充実感を得られた。


如何に携帯端末に縛られていたか

そしてそれによって数ある楽しいことを

見逃していたかを認識した。


とは言え修理から戻ってきてしまった今

私は再び起きた瞬間から触っているのでした。