読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書きたいことざっくりと(仮)

妻社長、オレ従業員、子1人、犬一匹。

お金って…

〇〇屋さんになりたいわけではなく

単純に人の手助けとなることがしたい。

そしてその先にある出逢いであったり

可能性であったりに興味があり

欲しているのだと最近思う。


単純にお金が欲しいということにしても

お金とは謂わゆる利他的行動の対価である。

要するに他者に対して施した行動の感謝のカタチということ。


「イヤイヤ、それだけじゃないでしょ?」


とこの考えに納得いかない人もいるかもしれないが、そのアンチ精神こそがこの構図を成り立たせている歯車の一つであるのではないだろうか。

より多くの対価、感謝を得ようというのであれば新たな創造が必ず必要となる。

先人の築いたものをトレースするだけでは

感謝に満たず対価を得難い。

そのため無から有、不便を便利に

1を2になど何らかの変化を施すわけである。


「こんなものはおかしい、もっとこうすれば」と先人達に対し尊敬と否定を繰り返し

自分というフィルターを介して新たな価値を創造するということ。

このプロセスが人の心を揺さぶり感動を呼ぶのだと思う。


とにかく今回も思いのままに

大して時間もかけず書き殴った独り言だが

コレだって今までに読んだ本や

様々なメディアからの受け売りに過ぎず

人によればパクリなのだろう。

だが一応は自分の中で噛み砕いて味わい

思考したのちのアウトプットである。


パクリ、トレース

敢えて言おうアレンジ、オマージュであると。


ともあれ10人いれば10人が違う遺伝子なわけで当然考え方も違うはずである。

だからこそパクるなんて行為は勿体無い以外の何物でも無い。

とりあえずアイデンティティを大切にしたいと思う。